
Activities
大八まちづくり協議会様にお声掛けいただき、大八SDGs & 防災フェアのSDGsブースにてはたらくねっとの利用者の皆さんの障がい者アートの展示をさせていただきました。
様々な所で障がい者アートを展示し、障がいについて考えたり、興味を持っていただくことから、障がいへの理解を広げていき、健常者の方と触れ合う機会を増やしていくことで、お互いが少しづつ歩み寄り、障がいがあっても住み慣れた地域で暮らせる町にしたいと考えています。


以前、はたらくねっとでワークショップをしていただいたご縁から、令和を揮毫した書道家 茂住菁邨氏寄贈作品展示会とコラボさせていただき、青少年ホームの2階通路にはたらくねっとの利用者さんの絵を飾っていただけることになりました。
実際に展示会に行き、自分たちの絵が飾られているのを見ると「私の絵が飾ってある!」と皆さん喜んでいらっしゃいました。
今後も皆さんの絵をたくさんの人に知っていただけるよう取り組んでまいります。



フレスポ飛騨高山11周年祭イベントにて”青空アート”が企画され、はたらくねっとの利用者の皆さんの絵がパネル展示されました。
悪天候の中でしたが、色とりどりの絵は華やかで暖かい雰囲気をつくりだしていました。また、大抽選会では2名の利用者さんの絵がポストカードになり景品として参加者に配られました。皆さんの目や心にはどのように映ったでしょうか?「障がいってなに?」と考えるきっかけになればうれしく思います。









災害に被災した場面を想定し、防災訓練を実施いたしました。
指定避難所である小学校までの道のりを、まずはスタッフについて実際に歩いて道程を覚え、帰りは2人ずつペアになり、事業所までの道程を考えながら戻りました。
実際の被災時を考え、「地震の時は信号はとまっているかも?」、「建物が倒れていたり、道が陥没してしまっているかも・・・」など困難な状況をイメージができ、様々な状況にも対応できるよう繰り返し訓練を行なうことの重要さをあらためて感じました。
飛騨市にある事業所でも、同様の訓練をおこなっています。


飛騨市にて実施されている「ヒダスケ!」に参加させていただきました。
「ヒダスケ!」は地域の困っていることややってみたいことなど様々な体験を通して人とつながることができる参加型プログラムです。
私たちが参加したプログラムは、体にも自然環境にも優しい米づくりを行うサノライス様主催の下、お米やお豆づくりを体験するというものでした。とても楽しく、良い時間が過ごせました。今後も「ヒダスケ!」のような健常者が障がい者と関わりをもてる機会に積極的に参加をしていき、障がい者への理解、知識を広げ、障がい者雇用の促進や、お互いが助け合える地域づくりを目指したいと考えております。
利用者の方々が休憩時間に仲間と団らんを楽しんだりリフレッシュできるよう、新たにコタツなど休憩室の設備を整備いたしました。
横になったり、座ったり、より休憩時間を充実していただけるようになりました。
今後も利用者の皆様に過ごしやすいと感じて頂けるよう環境整備に取り組んでまいります。

はたらくねっとに通う利用者による”障がい者アート”を活用し、他企業・団体と共働を行い、障がい者の安定した収入を確保し経済的に自立できる環境作りを目指しています。
また、障がい者アートを通して社会に障がい者のことを知ってもらいながら、社会、経済、政治など様々な面で障がい者が取り残されないよう情報を発信し続け、親亡き後も安心して地域で暮らしていける世の中を目指してまいります。



4年ぶりの開催となる秋の高山祭りに行きました。
みなさん行く前から「ベビーカステラ買いたい!」「屋台が見たい!」
と久しぶりの祭りにうきうきしていました。
祭り初日は雨天だったため心配しましたが、
無事雨も止み、絢爛豪華な屋台や祭り装束を身にまとった行列を見ることができました。
思い思いに買った食べ物を川原で食べて、とても楽しい時間が過ごせました。



高山市社会福祉協議会様と高山ライオンズクラブ様主催の障がい者魚釣り大会に参加いたしました。
赤保木公園の池にたくさんのニジマスが放たれ、釣りあげたニジマスのサイズで競い合います。
なんと1~3位全てをはたらくねっとが獲得!!素晴らしい釣果となりました。
釣りあげても失敗しても「やった~!」「惜しい~!」と笑顔で歓声が上がり、とても楽しい1日となりました。



虫が、食(は)むという題材で書きました。
自分たちが、虫になった気持ちになって、虫の世界を書いてみました。
臨床美術士の山下 ちはる先生をお招きして絵のことを教えていただきました。
今回初めて岐阜の展覧会に初出場します。
みなさんも楽しかったようで今後にも活かせて行きたいです。



はたらくねっと・すまいるに美術部ができました。
アトリエをやってみえる牧田先生を招き、絵の勉強会をおこないました。
Atelier JADO(アトリエ ジャドー) 牧田先生
公式ホームページは、↑をクリック
秋らしくなった季節、田んぼで育った稲穂を見ながら、絵を書きました。
今後は、皆さんが描いた絵をきっかけに、企業様とのコラボ、SDGsに発展できればと検討をしています。






高山市役所様によるSDGs出前講座を受講いたしました。
世界や高山市の課題、その解決策としてSDGsの取り組みの大切さをクイズ形式で分かりやすく説明していただき、利用者の皆さんも積極的に意見や質問をして楽しく学ぶことが出来ました。
また、この度「私なりのSDGs宣言」を提出させていただきました。はたらくねっとでは、障がいを持たれた方々へ日々の生活・就労の場を提供させていただいております。私たちが障がい者と社会との隔たりをなくす懸け橋となり、自らの力で収入を得て働く喜びを感じていただきながら、1人1人の尊厳を大切に、差別や不平等の是正に取り組んでまいります。
一般社団法人 岐阜県レクリエーション協会様が推進されている「ミナレク運動」の一環としてレクリエーション指導者の方々を派遣していただきました。ゲームを通して、チームを組んで協力することや、体を動かすことが楽しみながら自然と行われ、勝っても負けてもニコニコ笑顔であふれるステキな時間を過ごせました。



今日は、平成から新しい年号に変わった際に【令和】という文字を書かれた茂住菁邨先生(もずみ せいそん)が、はたらくねっとに来所して下さいました。
当時の内閣総理大臣が【令和】と書かれた額を持たれていた姿は、皆さんも覚えていると思います。
故郷が、飛騨市古川町という事もあり、こういった飛騨地域でのトークショーやワークショップなどのイベントをされていました。
はたらくねっとでは、先生のお手本を見ながら、自分で筆を使い文字を書き、それをうちわにしました。見本は自分の好きな文字を言えばその場で先生がかいて下さったので、「令和と書いてほしい。」とお願いをする方もみえました。
優しく接し、指導をして下さるなど利用者の方もとても喜んでいました。
最後には、作ったうちわを持って先生と記念写真📸良い思い出になりました。
今回、イベントを企画して下さった方、お手伝いをして下さった方、本当にありがとうございました。






最近は、天候よく暖かい日が続いています。
そこで、はたらくねっとでは、お弁当を持って、萩原までお花見に出かけてきました。
桜は、満開でとてもきれいでした。
今年入った、新利用者さんも初めて参加しました。
利用者さんも、久しぶりにリフレッシュできたと思います。たまには外でご飯もいいですね!!
はたらくねっと・すまいるでは、こういった季節ごとに時間見ながらですが余暇活動を取り入れています。普段は、企業様より頂いたお仕事を一生懸命取り組んでいる分、息抜きも必要ですね。
明日から、またお仕事頑張ります!!
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